ホッパに投入されたガラスビン類はバイブロフィーダにより供給、急傾斜ベルトコンベヤにて搬送され、ガラスビン破砕機で破砕されます。ロストルの網目以下の破砕物はベルトコンベヤで搬送されます。
ロストル網目を変えることでいろいろな製品サイズを採取できます。
「特 長」
ロストル網目の変更可能
破砕滞留時間が長いため粒形がいい
簡単な部品交換
機械設置が省スペースでできる
密閉構造で粉塵が少ない
異物(キャップ、ラベル等)排出ゲート付
「用 途」
ガラスビン
貝殻、陶磁器
耐火煉瓦など