ホッパに投入された原料は、グリズフィーダにより供給。小さい原料は先に選別する。大きな原料は,上段・中段ロールで粗破砕し、中段・下段ロールでさらに小さく、2段階破砕が行える。細破砕の効率化を図る為にリターンしたオーバーサイズを中段・下段に投入することにより、高密度破砕、高効率化を実現しました。特にアスファルト破砕には過粉砕が少なく粒形もよく、最良の13〜0が量産できる。
最小のスペースで最大の生産!
最も狭いスペースと、あらゆる機械の状態運転履歴も確認できる集中管理システムを採用した最新の都市型リサイクルプラントです。
(オプション:インターネットによる現場の状況確認が操作できる)
∴ ロール破砕機プラント HAC25R
「特 長」
機械設置スペースがクラス最小
最新の集中管理システム
アスファルト13〜0が生産増大
過粉砕が少なく粒形がよい
3軸ロールで一次・二次連続破砕
特殊歯形で破砕効率がよい
簡単な部分取り替え歯
低振動・低騒音
「用 途」
アスファルト廃材
コンクリート廃材
切削材